イチのマスク?

アベノマスクはまだこない。 アベノマスク発案の頃は重要だったが、今はどこでも売っているので、有難くもなんともない。 4月末のゴールデンウイーク前、久しぶりに日程が空いたので、各医院を回ってクッキーでも食べながら会話をしようかと事務に言うと、 「理事長、それは密になるのでダメです」との事。 「そこにお金を使うなら、マスクを1人に5枚ずつ配ったらどうでしょうか」 と、チーフ代表と事務が相談して提案してきた。 マスクは入手困難な状況の中、我が事務によってかき集められ、何とかギリギリだが配れる程度には在庫があった。 「でもあんなの皆、医院の物を失敬して2~3枚家族用に毎日持って帰っているんじゃないの」と言うと、 「失敬するのは理事長だけですよ。チーフが毎日減るマスクを激しくチェックしていますから」 「ジェジェジェー」と久しぶりに驚いた。本当に頼もしい、うちのチーフ達は。 そこで半信半疑のまま5月の連休中に11医院240名に配送した。 その反響のすごい事! 今までの福利厚生やくじ引きなどのプレゼントの中で、一番喜ばれたのではないだろうか。 コロナ対策も、こちらが言わなくても、チーフ代表メンバーが会議をやってどんどん決めてくれる。コロナ対策はばっちりだ。 ケアを延ばしている患者さんがいましたら、対策はふんだんにしてありますので、安心して御来院ください。